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曼荼羅(まんだら)とは

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  芸術性・精神性

  ■様々な意味を持った曼荼羅  2

チャクラサンヴァラ
チャクラサンヴァラは後期密教の聖典『サンヴァラタントラ』の本尊である。中央の篭目印は男性原理と女性原理の合一を象徴し、周囲の鳥獣の頭をもつ女神と左右半身で色が異なる女神たちはサンヴァラ曼荼羅に描かれる眷属尊である。
身口意具足時輪(カーラチャクラ)曼荼羅
身口意具足時輪曼荼羅は、後期密教の聖典『時輪タントラ』に説かれるもので、数多いチベットの曼荼羅の中でも最も規模が大きい。その構成には仏教の宇宙論や天文暦学などが取り入れられ、曼荼羅の発展の究極を示すものと言える。
チティパティ
男女二体の骸骨によって表現されるチティパティは、「墓場の主」とされる護法神である。チベットではマハーカーラ(大黒天)の化身と考えられ、諸行無常の理を示すために、寺院などにしばしば描かれる。

六道生死輪廻図(シーペイコルロ)
生死輪廻図は、信徒に「六道輪廻」の思想を示すために描かれたものである。中央の輪円を六つではなく八つに区切り、地獄を閻魔大王(中央下)と八熱地獄(向かって左)・八寒地獄(右)の三画面に分けて描いているのは珍しい。

十一面千手観音
本作品は中央に大きく十一面千手観音を描き、左右下には文殊菩薩、金剛手を配する。チベットの十一面千手観音にはラクシュミー流とソンツェンガムポ王流の二種類があるが、この作品はクラシュミー流に基づいて描かれている。
釈迦如来と十六羅漢の曼荼羅
中央には大きく釈迦如来を描き、左右には舎利弗(しゃりほつ)、目けん連(もくけんれん)の二大弟子、周囲には十六羅漢と四天王が描かれている。十六羅漢はチベット仏教でも有名な画題だが、このように曼荼羅の形式に描くのは珍しい。

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