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 坂倉より

体験農園の開園

この5月、やっと体験農園の開園にたどりつきました。今年は、農園経営のノウハウを確立していこうと思います。

高齢化と少子化が叫ばれている現在、日本の食料を担う農村においても非常に大きな問題が内包されています。
農業の担い手の高齢化と、継承者の不在という大きな問題があります。他方、日本に食料を供給していた中国や、
東南アジア、インドなどの国々が豊かになり、彼の地の人々も日本人と同じような食料を必要としています。
近い将来、わが国の食料問題が切実なこととして突如沸き起こってくる事でしょう。
制度の問題以前に、耕作地の荒廃や衰退が始まっています。土地は、2年や3年ではなかなか復活しません。
私たちは、自分と家族の健康は自分で守るをテーマとして、がんばっていこうと思います。
個人個人の営みは、とても小さな1歩ですが、同じような考えの人が増えれば大きな歩みとなることでしょう。

私たちの、農作業はとても農業といえるものではないかもしれません。しかし、土地を耕し、土地を活性化し作物を収穫することにより
農業を本格的に行っていこうと考える人も現われるかもしれません。
とりあえず、始めてみて、考えてみることが大切なような気がします。

みんなで、楽しく農作物を収穫しましょう。チャレンジ!チャレンジ!

 

10.5.26

夢をなくした日本・これからなすこと

今後数年は、日本経済は暗い坂道を下りていくことでしょうか?
世界経済は、上昇を続けていこうと、日本国だけが厳しい局面を迎え続けるのでしょうか。
90年代バブル経済の崩壊までは、日本国経済は不況と好況を繰り返し、必然的に右肩上がりで上昇をつづけて参りました。いまの40歳以上の人々は、ガマンして堪えていれば必ず報われると経験的に思っています。しかしいまの30歳以下の人々は上下を経ながら下降経済のなかで経験をしているので、どうも世代間ギャップが、否、断崖的な断層がありそうです。

いまの、若者には夢がないと、マスコミはいいます。 しかし、本当にそうなのでしょうか?
人々に夢を与え続けなくては為政者の価値はありません。10年後には、わが日本国は世界のなかでも抜群の環境対策をしている社会を達成したと思いたいものです。日本の全世帯に太陽光発電を設置し、補助金により100万円で電気自動車が買えるようになり、電線はすべて地中化され、など人々に快適な職場が提供され続けることを具体的にイメージできることが必要でしょう。
他方、小さく、わがマギー・マグー健康ショップは、提携先の道の駅庄和の協力により、いよいよ大規模な貸し農園の運営を開始いたします。
現在は、休耕田を畑に転作するため土壌改良や、周辺施設の整備を急ピッチで行っています。この春には開園できるようにがんばっています。
今後、5年先、10年先に日本に必要な農産物が入らなくなったときに有効に活用できることを願っています。畑は急にはできませんから。

マギーは、経済的な利益を追求することではなく"自分のそして家族の健康は
自分で守る"そして"あったらいいな"という簡単なことから始めています。
一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

なんだ、といってもスイカやかぼちゃ、大根やじゃがいもをつくってみましょう。意外とおもしろいですヨ!
一ヶ月に1か2日畑にやってきて汗を流しましょう。
きっといいことがあります。

10.2.24


2010年 年頭にあたり・・

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお引き立ての程お願い申し上げます。

港区芝 増上寺
さて、わが国経済は昨年に引き続き非常に厳しさを増しており、 なかなか出口が見えない状況が続いていくような気配であります。
株式会社マギーまたマグー健康ショップにおいても、本年はよりよい商品を よりお買い求めやすくを基本に商品選定をして参りたいと存じます。
“健康で長生き、自分と家族の健康は自分で守る”をコンセプトに商品の提案をしておりますが、マギー設立の基本概念に再度もどりアーユルヴェーダの商品開発に力を注いでいく所存です。
皆様方におかれましても、マギーの新しい商品にご注目とご支持をお願い申し上げます。

また、今年は定期的にアーユルヴェーダの勉強会も開催していきたいと存じますので、合せてよろしくお願い申し上げます。

10.1.4



厳しい経済状況のなかで、今できること・・

平成21年の暮れは従来の予想よりも、さらに厳しい経済状況が待ち構えていそうです。そして、それは来たるべく年もさらに厳しさを増すという、どうしようもない環境下にあるということ。

マグー健康ショップは、非力ですが現在、インドのNGOを通じてインドのストリートチルドレンを支援しようという運動に参加しています。ほんの一部ですが、できることから始めていこうと思います。きっと将来インドが大国になったとき、日本を大好きでいてくれればいいと思います。
いま日本の社会は非常に暗く将来に不安を抱えています。しかし、やることはたくさんあります。従来より主張しています、太陽光発電やその他諸々の代替エネルギーを大量に配布する事もありましょう。
もし、大きな会社で、利益がでている企業があれば、3ヶ月から6ヶ月の間、利益が見込めない事業に投資をしてほしいと思います。困っている人を雇用し、社会の役に立つ仕事をさせ、資金を社会に還元して欲しいと思います。

たとえば、3万人くらいの規模で、町を掃除するグループとか、畑を開墾する企業グループとかが出現してくれればいいなと思います。 そのような企業が10も100も現われれば、この未曾有の不況も乗り越えられるでしょう。 それは、直接的には利益を生みませんが、将来のための布石です。 健全な国家社会にこそ安定した豊かな社会が実現できるのですから。 日本人のアイデンティを大切にしていきたいものです。

09.12.7



食を通じて日本を考える

マグー健康ショップを運営している、株式会社マギーはアーユルヴェーダの商品開発とオーガニック食品などの自然食品全般を専門店などに紹介させていただいています。そのなかで、以前より感じている事が最近ますます顕著になってきました。 景気後退やデフレスパイラル突入などという言葉に表れているように、経済全般に非常に厳しい状況がおこっています。戦後経済の成長局面下での調整というような甘いものではなく、世界経済の進展と日本の人口構成の大幅な転換に構造的な問題がおこっています。

例えば、昨年、中国から落花生が突然入ってこなくなりました。突然にです。
また、いまインドから、豆類が入ってこなくなっています。これも突然にです。
ひところ、BRICSという言葉がもてはやされました。ブラジルと、ロシア、インド、中国などの国々が急成長するということで、様々な投資機会がありますよ、ということでした。現在の私達の環境下で考えると、これらの国々の人々が発展し豊かになり、日本人のような食生活に近づいてきたならば、何が起こるかということです。中国13億人、インドもたぶん13億人(一般的には10億人)、東南アジア諸国で5億人くらい、の人々がいます。
いまでも、日本の食糧自給率が低いので、東南アジアなどに農園を求め確保をしていこうと考える人がいます。しかし、以前の世界とは違い、諸外国の人々が豊かさを求めてくるというなかで、日本は自国の中で食料の生産と確保に努めるべきでありましょう。 米は自給できても、その他の副食物に困難さがあります。休耕田や荒廃地の開墾は1年や2年ではできません。5年とか10年の単位で考えていかないといけないでしょう。終戦直後の買出しが思い起こされます。お金があっても物が無いという状況が出現するかもしれません。突然に!
国の経済力が弱まるということは、世界の中で重きを得なくなるということです。なるべく、海外の人ともつながりながら国内で生産力をつけていくことが大切です。 最近の貸し農園ブームや、農産物直売所の人気はそのことを暗示しているのかもしれません。

マグー健康ショップは、マグー農園を開設して2年となりました。農業が趣味かなと思われながら、今後の展開を考えていきます。

少々難しい話となってしまいましたが、 まあ、日本国の将来を憂いております。
豊かな社会が続くように、がんばっていきたいものです。 どんな野菜が作れるのか、どうやったら素人でもできるのか、農業ってどうなんだ、とか身体を使いながら考えています。

志のある方、一緒に汗を流しながら、考えていきましょう。 ダイエットにもつながりますよ。

09.11.26



マグー農園について

久し振りに述べてみます。昨年の金融危機以来、世の中が沈み込んでいますが、 時代の流れは、やはり中国・インドをはじめ世界各国の経済成長と人口増大にともなう、様々な資源の争奪ということとなりましょう。

食の安全が叫ばれている今日この頃、すこしでも社会のニーズに応えられるようマグー健康ショップが担えるよう考えております。

そこで、農産物の生産がいかに大変か、 賢いものは、書物に学び、愚かなものは経験に学ぶといいますが、 愚かなものなのでしょうか? 昨年来実際に自分たちで野菜を生産し、加工し、販売をしてみることにしました。

野菜作りは、毎週土日曜日に限定し、土作りから始めました。冬の寒い日は土壌の転地返しをシャベルでおこないました。毎週土の漉き込みをクワでやりましたが、いい加減つかれはて、中古の耕運機を手に入れ、なんとかなりました。
今年は、年初から栽培方法を計画していましたが、やはり適当に変更し、現状にいたっております。
基本的には、農家さんたちが作らないであろうハーブ類、めずらしい地中海野菜などやインドアーユルヴェーダハーブなどを栽培しています。 詳しくはサイト内のマグー農園までご覧下さい。

今回の野菜作りでいろいろなことが分かってきました。 通常の都会生活者の給与と労働にくらべ、農業単独の労働とは強烈にアンバランスであること、農業はインテリジェンスでなければいけないこと、生産と加工、販売は一体でなければいけないことなどを再度認識しました。

今後、農地を拡げ栽培種も増やし、地域の人々と新しい農産品経営を考えていこうと考えています。ご期待下さい。

追記 都心から電車・自動車で1時間前後です。一緒に汗をかいてみたい方はご連絡ください。

09.05.10



株式市場を通じて景気動向を見る

先日春日部法人会庄和支部のお招きで、上記テーマにて講演会(1時間)をさせていただきました。
会社経営の場合当然ですが、常に景気動向が気になります。これから先、日本経済は、地元経済はどのようになっていくのだろう。また、そのなかでどうのような舵取りをしていけばいいのだろう、というようなことが気になります。
もちろん私は、将来の事を見渡せるわけではありませんが、少しでも皆さんの参考になるような材料を提供できたらと思っています。

概略は、足元経済を確認し、今後を洞察すること。
@世界のインフレは続いており、今後もあらゆる分野で
値上がりが顕著となる。
Aインド・中国・その他アジア諸国の人口増加は激しく、日本・欧州は減少。
B米国経済の混乱の源サブプライム問題は年央には落ち着き経済は回復する。(米国経済の金融分野以外は
しっかりしている。)
C日本経済の国際的地位は激しく低下しており、円が必要以上に買われる意味がない。
D日本経済の回復も米国以外の伸長国に輸出できる企業は伸びる。
E国内型企業は、個人消費の引き締めで厳しい情勢が続く。
F今年の後半は日米とも低成長、インド・中国・エマージング諸国などは高い成長。
G地元経済は、パイの奪い合いになるので、新しい商品を、新しい地域テーマのもと協力して市場開発をしていこう。

というようなものでした。

これからも、時間を割いて地元の皆さんと将来を語りあっていこうと思います。

今年の日本経済は見通しの非常に厳しいなか、環境をテーマにがんばっていってほしいと思います。
マギーがマグー健康ショップが唱えています、太陽光発電も以前は日本が世界のNo,1でした。
しかし、いまや政府の補助のもとドイツをはじめ欧州が圧倒的に世界をリードしています。米国も民間のファンド主導により巨大な太陽光発電プロジェクトがすすめられています。
中国企業もがんばっています。
いまや日本のすぐれた企業は国内より海外に売り先を求めています。どうなってしまったんだ!ニッポン!!

08.05.23

 

エコビジネスってナンだ?

先日(5/7)に道の駅庄和に日中自動車で行ってきました。道中なんと31度を超えて完全な夏日状態。
いったい、春はどこにいったんだ?という感じです。
この分だと今年もまた強烈な夏がきそうです。ここにも温暖化の影響が現われているのでしょうか。
一説によると、この温暖化の上昇はここ10年は横ばい状態で、その後また急上昇するとか。

ひろく世界を見渡すと、温暖化防止のためCO2削減のため排出権取引とかが
最近おおはやりです。また水利権取引とか、生産品の輸送コストなんとか取引とかやたらと、ややこしい
ビジネスが生み出されています。(誰がいいはじめたんだろう?)
どうも発展途上の小さい国々が、わけのわからない“なんとか権”で欧米の巨大資本の影響下におかれ
わけのわからないビジネス(?)の・・・・になっていくような感じがします。

マギーのような小さな存在ではありますが、少しでも地球環境から自分たちの周りのことまで気配りが
できていければいいなと思います。

本来なら、環境を守るため、エコファンドを始め環境ビジネスを行っていく企業を見守っていくことが大切だと
思っています。残念ながら力不足のためそこにいたっておりませんが、企業の社会的責任(CSR)が問われている
現在、わが国においても本格的な社会的責任投資企業が現われてもいいのかと思っています。

道の駅庄和では、今年も丹波黒豆オーナーを募集するそうです。
マギーも今年はよくばって4区画ぐらい申し込もうと思っています。

08.05.9

 

最近の日本・・ 少し変です
すべての権威がもろくも崩れ去っていくようです。
ここ数年、というより黄金の90年代バブル崩壊後といっていいかもしれませんが、あらゆる社会の方々でおかしなことが続いています。
大きな会社の社長さん以下居並ぶ役員が、“申し訳ありませんでした!”と頭を下げる風景がズーとつづいています。
最近では、厚生労働省の薬害からはじまって、年金問題や道路特定財源の問題など役所の大きな権威が崩れています。政治や金融システム、自衛隊や警察の信頼までもが揺らいでいます。
いったいどうしてしまったんでしょうか?
90年以前は、護送船団と欧米には馬鹿にされてきましたが、それなりに日本国内では 型にはまった安全思考で社会は機能していたような気がします。
自由と、市場経済ウンヌンはいいですが、どうも社会が機能不全に陥っているようです。 マギーは、“自分と自分の家族の健康は自分で守る”ことを問題意識として、出立して きましたが、どうもそれに加えて、“安全は自分で守る”ことまで考えねばならないことになってきたのかと危惧しております。残念ながら、安全は簡単には守れません。やはり社会の機能として備えていないといけないものですが、リスク管理というようなことで個人でできることは個人でやっていくべきだと思います。
食の安全、生命身体の安全、お金の安全、老後の安全、・・・・いろいろと挙げられます。
もっともっと、同じ志の人たちと考え知恵を出し合って生きたいと思います。

08.03.25

 


James Gollin
Chair of the Board,Rainforest Action Network

新年もすでに2月!環境問題を考える
2008年新年を迎えたかと思えば、すでに2月。

環境が今年のキーワードといわれています。
ダボス会議にしろ、洞爺湖サミットにしろいろいろな環境問題がとりあげられます。
そのなかで、昨年よりエネルギー代替手段として、バイオエタノールとかが話題となっています。
先日、昔からの友人でアメリカの熱帯雨林保護運動のリーダーであるゴリン氏と
こんな会話をしました。
バイオエタノールといって、石油や石炭に代わるエネルギー源を作るために、大豆やとうもろこしの畑を増やし、結果、世界の森林を伐採し、また食糧であるはずの穀物をバイオエネルギーにしてしまう。
これは、環境という名のただのビジネスにすぎないでしょう。
本来のバイオエタノールは、穀物採取後のあまった茎や葉などを使い応用するはずのもの。なぜこうなってしまうのか。

わが国でも道路財源の問題でいろいろ騒がれていますが、太陽光や風力などの
一般市民でも設置可能なクリーン代替エネルギーへの投資助成などの議論が
なぜか、なされません。声の(影響力)大きい人たちのことでしか問題提起がなされなからでしょうか。

マギーは、2年がかりで道の駅庄和に太陽光パネルの設置を提案してまいりました。
この3月には、おおきなソーラーパネルが長い屋根に設置されます。
環境にやさしい道の駅誕生です!

08.02.06

 

秋をパスして、急に冬になったような今日この頃。
しばらく乗馬はお休み(こづかいが少なくなったため)です。残念です。
ここ1ヵ月ハトムギエキスのパウダーを毎日飲んでます。
数年手や首すじに小さなイボが散見されるようになったので、ちょっと気にしてました。
なんとなく最近大きくなってきそうな感じがしたので、ハトムギ(ヨクイニン)がイボイボ退治にいいことを思い出し、粉末を珈琲に入れ飲んでます。
3ヶ月続けたらいいことになるかなと、期待しています。

株式市場は毎日乱高下を繰り返し、非常に分かりにくい展開となっています。
海外の上昇率とその下落幅とを比較しても東京の下げ幅下げ率は厳しいものがあります。
今後の景気の低迷を読んでいるのでしょうか、少々心配です。
環境を大切にということだけでも太陽発電にしろ、電気自動車にしろ、ユビキタス社会資本整備にしろ
設備投資は沢山あるのだけれど、うまくリーダーシップがとれていないようです。
残念です。

 

お馬にのって!
この8月から久しぶり(約30年振り)に乗馬体験をしています。
昨日も夏の炎天下、38度くらいの中、なんとか乗ってきました。縁あって、マグーの関係する「道の駅 庄和」の近くに乗馬クラブを発見。お馬が好きな夫婦が始めたウエスタンスタイルの乗馬クラブです。田んぼのなかに馬場をつくり、乗馬訓練をしています。私もその昔、八ヶ岳で馬の手入れを手伝いながらチョコッと乗っていたことを思い出し、体験乗馬5回コースを始めました。
最初は、専門用語も忘れていたのでへっぴり腰でしたが、やっぱり若いときに乗っていたので、体が憶えていたようです。なんとか駆け足もできてしまいました!(プチ自慢)「おっ、やったね」と自己満足に浸っています。ハハハ
これから少し、乗馬を続けてメタボリックな身体を締めようかなとも・・・。

そうではなく、「道の駅 庄和」は近くに貸し農園を作りました。黒豆の畑です。栽培、管理は専門農家の方にお任せし、出資者は収穫を楽しめるものです。早め(10月初旬ごろ)の収穫はビールのおつまみ「枝豆」として、じっくり実らせてお正月の煮豆用に楽しめます!潟}ギーでも受付いたしますので、お問合せください!!

「乗馬クラブ」からその農園まで2kmくらいですが、馬での外乗ができたら気持ちがいいなと思います。
田園地帯を馬でパカパカ、気持ちよさそうです。

さて、今週もみんなをさそって、いきますか!

07.09.03

 

ちょっと逸品
食の安全は一番の基本です。にもかかわらず、利益追求の作り手のなかには、少々“安全”を後まわしにしているところも・・・。毎日のことだから、ちゃんと考えたくても情報があいまいでは何を頼りに考えればいいのか分からなくなります。そんな時に「頼っていただきたい!」のが、マグー健康ショップです。毎日たくさんの商品の取扱い依頼をいただきますが、あまりにも潟}ギー、マグー健康ショップの基準が厳しいため、取り扱えない商品がほとんどです。時に自身で決めた基準を破りたくなることすらあります・・・ハハハ!でも、だからこそ自信と誇りをもって

07.04.10

 

本物の曼荼羅の迫力
早くも秋になり、1年の短さをひしひしと感じる今日この頃、皆様方にご紹介したいと思いながら、なかなか実現できなかった、MANDALA が、やっとアップできました。宗教心などはあまりないのですが、長い歴史が育んだ雄大な世界がそこに広がる曼荼羅は、大きさにかかわらず圧倒的な存在感があります。将来は国宝となるだろうといわれる絵師達によって描かれた極彩色のや単色の曼荼羅は技術の高さだけでなく、精神的な威圧感さえも感じます。最近私はストレス発散に曼荼羅を前にして瞑想することがあります。武士道にも通ずる精神統一を感じるひとときがリラックスとバランスを取り戻してくれます!是非オススメ!!

06.10.5

 

屋上緑化の必要性
猛暑襲来!そんな新聞の見出しとともに、ものすごい暑さですね。都心でも35℃を越えたようです。日本各地では、熱中症で亡くなる方もでているようです。マグーのオフィスはビルの最上階なので、屋上の照り返しのせいか、クーラーがあまり効きません。マグー屋上緑化マットを販売しているのに、なんだよ!って感じです。自社ビルではないので残念です。
(家のベランダには敷いてありますが。)

全国のビルオーナーの皆様、屋上をおもちの皆様どうか屋上緑化マットを置いてください。よろしく!(ちなみに、気温差は10度くらいありそうですよ!)

06.07.15



ニーム
大変多くの方からご要望をいただきました、アーユルヴェーダ薬草園のニームの木(樹齢4年年以上)を、ようやく少量販売することといたしました。実をつけ、花をつけたニームで、結構貴重です。現在、花真っ盛りの株もあり、小さな白い花が、甘い香をさせています。まさに日々の疲れを癒してくれる香です!薬草園内では地植えでは5mくらいに育ったものもあります。
今回販売できるものは、2m前後のものを宅配用として1m〜1.2mにカットしたものをご案内するつもりです。また、栽培年数により若干の違いがあります。

06.07.14



ニーム
今年もニームの苗の出荷が始まっています。アーユルヴェーダのハーブの中でも最も重要に考えられているハーブの一つ、ニームですが、小さな苗木を見ていると、あんなにも素晴らしい薬効があるとは思えないほどかわいらしくてなりません。多くの人がニームを育て、自然の恵みを実感していただけたらうれしく思います。日本国内では、まだまだ知られていませんが、インドの代表的街路樹。ニューデリーの町並みはニームの大木でかざられてます。また、最近では欧米でもかなり広がっています。

がんばれニッポン!です。

06.07.10


環境改善にできること
先日、投資セミナーでSRI投資について話をしました。その名を始めて聞いたとおっしゃる投資家の方や、聞いたことはあるが、実践には至っていないといわれる方、様々でした。SRI投資=社会的責任投資。これからの企業のありかたとして、社会的な責任を果たす。また、そんな企業を応援(投資)することで、生活環境、地球環境を守る一端を担う投資家が増えることを願います。ついでに、そんな企業の業績が上がる日本経済が理想ですね。
今後とも、SRI投資に沿った企業をご案内していきます。

06.06.15


アーユルヴェーダについて
数千年の歴史を誇るアーユルヴェーダとは、人と地球の関係の歴史でもあります。
現代においてアーユルヴェーダを学ぶことは、 人類の歴史と自然から学び、人も自然および地球の一員であることを実感させられます。無理をせずに、自分自身の魂が求めているものに耳をかたむけ、自然の力に感謝することが大切だと考える今日この頃です。

06.06.01