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 HOLY BASIL

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比類なきもの HOLY BASIL


全能の神がその比類ない薬効をそなえたホーリーバジルを創造したことは、

人類への無限の愛を示すものにほかなりません。

ホーリーバジルを家の前や庭、窓など日光が規則的にあたる場所で

栽培することにより、私たちは、健康的な生活と肉体的な美しさを末長く

楽しむことが保証されるでしょう。 

ホーリーバジルは、まことに不老長寿の霊薬です。



− by ヤシュ ライ(「奇跡のハーブ ホーリーバジル トゥルシー」より) −




 

ホーリーバジルの神話ホーリーバジルの神話





インドでは、多くの家庭で、庭先にトゥルシーが植えられています。・・・トゥルシーの謂れは、クリシュナ神の妻になることを願った恋人の化身という非常にロマンチックなものです。また効能も非常に抗菌、抗炎症、抗ストレス、抗がん、抗高脂血しょう、抗放射線障害、降圧作用など多岐にわたっています。サンスクリット名トゥルシー、英名ホーリーバジルの和名は、しそ科カミメボウキで、その含有成分としての精油(オイゲノール、オイゲナール、ルナロールなど)やトリテルペンやステロール(ウルソ酸、β-シトステロールなど)、ポリフェノール(ローズマリ酸、ヴィセニン-2、ガーリック酸)などがあります。薄荷、シソ(蘇葉)、タイム、セージ、ラベンダー、夏枯草、丹参など多くの他のしそ科と同様に、医食同源の代表的ハーブで、薬効が多岐にわたっています。インド全土に生えていますが、他の熱帯地方では1800mまでの高さで生育しており、世界中で栽培されるようになりました。トゥルシーは、インドだけでなく、世界中で医食同源のハーブとして活用されることが出来るでしょう。

− by 上馬場 和夫 −






『ヴェーダ』は「神々は、いかなる供物であっても、ホーリーバジルの葉なしでは受け取らず」と述べ、
『プラーナ』文献は「ホーリーバジルはヴィシュヌ(またはクリシュナ)の配偶者なり」としるしています。

かくして、ホーリーバジルは「宇宙の母(ジャガトマーター)」とまで称されるようになりました。

ホーリーバジルのもうひとつの異名は、「ヴリンダー」。幼少期のクリシュナが遊んだヴリンダーヴァナの地名は、これに由来しています。
ヒンドゥー教において示されるホーリーバジルへの崇拝は、蒙昧な迷信によるものではありません。経験的な実用科学にもとずくものであり、その効用は現代の科学によっても立証されています。


  ■ホーリーバジルは、大量の天然オゾンを発生し、空気を浄化します。

  その芳香はリラクゼーション効果に優れているため、精神の健康に役立ちます。

  また、蚊や蝿、ブヨ等の虫を寄せ付けないので、ウイルスの介在を防ぎます。

  庭に植えれば、土や周囲のバクテリアを減らし、環境を整えます。

  葉や種子を、お茶や薬にして経口することで、免疫力を高め、人々を健康にします。

 

その葉を毎日5枚食べる人は、死神の使者(病気)を追い払うパワーを得るでしょう。

ホーリーバジルは、身体だけではなく、精神や嗜好にまで好影響をもたらします。聖典では、ある物質の価値を測るとき、粗大な、つまり目に見えるフィジカルな面からだけでなく、微細な、スピリチュアルな局面まで考慮に入れることを常としています。
それによると、ホーリーバジルは、発熱、咳、風邪などの肉体の疾病を治すだけでなく、清浄、尊厳、信仰を促進させる助けになるという。

− by ヤシュ ライ(「奇跡のハーブ ホーリーバジル トゥルシー」より) −




ホーリーバジルの種類

日本にホーリーバジルを広めるために、日本の気候で栽培しやすいホーリーバジルを探し、
日本で栽培を始めた、故 大矢泰司氏の功績により、インドで「オオヤラマトゥルシー」の名を得たホーリーバジルが、
現在、日本の多くの人々によって広がっています。
私たちも、大矢氏の遺志を引き継ぎ、このトゥルシーを敬意を持って栽培し広めて行きたいと思っております。(株)マギー

 



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