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 HOLY BASIL


 

比類なきもの HOLY BASIL

HOLY BASIL  〜Tulsi〜
【ホーリーバジル トゥルシー】
 


原産地インドでは、ホーリーバジル(トゥルシー)は、「死神を寄せ付けない植物」として家の玄関などに植えられてきました。サンスクリット語である「トゥルシー」は"比類なきもの”の意で、その名のとおり宗教的にも薬効的にも高い位置にあるハーブです。5,000年以上も前から毎朝聖水をかけ崇められ、神様にお供えされてきました。
インドでは『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言うことわざがあるくらいです。
このことから、西洋にもたらされる時、最も賛辞の意から、「ホーリー」(キリストに使われる言葉)の名がつけられました。

ホーリーバジル葉は、それ自体が崇拝の対象であり、神々の礼拝のさいにはその葉が供物として捧げられます。そのプラサーダ(供物のお下がり)からは健康によい飲み物がつくられ、またこれを混ぜた食べ物は皆に施しとしても供されます。

ヒンドゥーの聖典は、ホーリーバジルを単なるハーブではなく、ヴィシュヌ神ないしはクリシュナの化身とみなすよう命じています。
アーユルヴェーダの文献は、ホーリーバジルの薬効を詳細に記述しています。ことに、このハーブの大気を浄化する力は、あらゆる植物の中でもずば抜けて強いものです。ホーリーバジルの葉なくしては、ヴィシュヌイ神やクリシュナの祭祀は成立しません。またこの葉の含まれない供物は、神々に受け取ってもらうこともできないと考えられています。

ホーリーバジルは、無限ともいえる薬効を秘めています。経験的にこれをわきまえていた古代のアーユルヴェーダの医師たちは、このハーブを全ての家庭で栽培することを勧め、「死神の使者(すなわち病気)は、ホーリーバジルの茂る家に近づくことができない」とたからかに宣言しました。

しそ科の植物は、日本でもシソ(ホーリーバジルもしそ科)が薬味として利用されているように、世界中で使われています。スイートバジルは、ギリシャにおいても礼拝されています。真正のホーリーバジルは、オーストラリアでも家庭療法として用いられています。でもそんなバジルの中でもホーリーバジル(トゥルシーは)、特に香りと健康維持に特徴があります。

アーユルヴェーダで使用されるハーブの中でもトップクラスのホーリーバジルは、『アダプトゲン』としても注目を集めています。香りによるアロマテラピーや乾燥葉のお茶で、毎日を元気にしてくれます。

※「アダプトゲン」とは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然ハーブのことです。
身体に無害でストレス抵抗を助け、ウィルスや疲労・身体のバランス維持を助けるなど、様々な面から健康維持をサポートしてくれる物質の総称です。

 

現代に役立つ古代の知恵!
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