日本を耕す会

Be at the plow!

日本を耕す会

不耕作地、耕作放棄地など農業を営めない場所を有志の力で耕し、日本の食糧問題を解決していきましょう!


 News

2011/7/9 庄黒郎農園
ものすごい暑さの中、庄黒郎農園では、収穫収穫収穫!!の時期を迎えています。ちなみに写真は「かんぴょう」です。とにかく暑い時期、熱中症などにはくれぐれもご注意を!

2010/10/9,10東京 みなと区民まつり
東京タワーのお膝元、港区芝公園周辺で毎年行われている「みなと区民まつり」に参加しました。9日はあいにくの雨模様でしたが、それでもたくさんの方々が「日本を耕す会」に感心を持っていただきました!
写真集
2010/9/25 庄黒郎農園
イタリアンナス、パプリカ、ペッパーなどが摂れてます。まずいことに、スウィートペッパーとペッパーチリの見分けがつかなくなっています。持ち帰って、料理をしてはじめて辛いことが判明・・・気をつけましょう・・・
2010/9/18
黒豆はやはり少々おくれ気味かもしれません。また全く雨の降らなかった8月の後、雨が降り続く9月のせいか害虫が異常発生です。ニームの散布に追われています。

 We are

現在、後継者の問題などにより不耕作地、耕作放棄地になってしまっている農地が日本の多くの地域で問題になっています。
とはいえ、全くの素人が、農業を生業にしていくことは、知識、経験、土地所有その他の問題が山積し、残念ながら現在の状況ではムリとしか言えない状況です。
しかしながら、食料自給率が極端に低い日本において、これ以上土地を疲弊させてしまうことは、国力までも弱らせてしまいかねないと危惧するのは大げさなことでしょか。そんな危機感を募らせたものの、「素人にはムリ」と言われあきらめなければならないのでしょうか。
昨今、都市生活者やリタイヤメント後の趣味としての農園が多く紹介されるようになりました。趣味と実益(健康のための運動や収穫)を兼ねた楽しみとして注目されていますが、ここにヒントがありました。
畑などの耕作地は、1年何もせずにほったらかしておくと、また耕作を始めるよい状態にするまでに3年はかかるといわれています。手の入らなくなった田畑は荒れる一方。そこで、そんな田畑を微力ながら未経験者でも、趣味の人たちででも耕していることで、いざ耕作が必要になったときにすぐに始められるのです。
「日本を耕す会」は、趣味や興味などで土とふれあいたい人の力で、田畑を耕作するのみならず、国土を守り、食料を確保し、心を耕し・・・そんなことをめざしています。

代表       
保阪 有美子


 Together

各地で畑やお庭、ベランダ・・・耕している人、仲間になろう!

貸し農園参加者を募集しています。1年12,000円〜楽しく趣味、運動・・・
農園を耕す力がなくても、色々な形で応援してください。
耕作できなくなっている土地をお持ちの方、お声をかけてください。
暑いし、寒いし、かゆいし、大変だけど・・・

マグー農園ブログ


庄黒郎農園

「日本を耕す会」は、本格的に体験農業参加者募集!また、各地で耕している人も募集中!

庄黒郎農園では、貸し農園参加者募集中です!